
オーロラを見たい
オーロラについて具体的に記述し、またオーロラ鑑賞にあたり大切だと思った、防寒などについて自分の経験からまとめました。
概要
「オーロラ」は見る人全てを魅了するといいます。私の知人も「オーロラを見て人生観が変わった」と言っていました。その人はとても頭のいい現実的な人だったので、そういう風に言っていたのがとても印象的でした。そんな貴重な体験ができてうらやましい、という気持ちと同時に、人の人生観を変えるって一体どれほどのものなんだろう、という興味も生まれました。
私も、今年の冬にフィンランドへオーロラを見に行きましたが、そんな人生観が変わるような壮大なオーロラには、残念ながらお目にかかれませんでした。しかしオーロラに対する憧れは更に強くなり、オーロラ鑑賞のチャンスと言われる2012年の冬には、カナダかアラスカに行く計画を立てています。
「オーロラ」という名は、ローマ神話の曙の女神の名前「アウロラ」に由来します。名付け親は、ガリレオ・ガリレイであるという説が一般的なようです。昔の人はオーロラの美しさや神秘性に思いを馳せ、数々の神話や伝説を生み出しました。現在では、オーロラが出るしくみや性質を科学的に解明することができるようになりましたが、昔の人にとってその存在は不可思議で、時に、不吉なことが起きる前兆としても考えられていたようです。
今回私がフィンランドでオーロラ鑑賞をするに当たり、オーロラについて調べていったところ、太陽と地球の関係や、宇宙のこと、昔の人の考えていたことなど、興味深いことがたくさんわかりました。以下にオーロラについて具体的に記述し、またオーロラ鑑賞にあたり大切だと思った、防寒などについて自分の経験からまとめました。
参考文献
『オーロラの本』2004,田中達也,学習研究社
『オーロラ 太陽からのメッセージ』1999,上出洋介,山と渓谷社